少しの工夫で元気いっぱいになりましょう(*^-^*)

基礎代謝をあげて太りにくい身体になろう

最終更新日

人の身体も性格も十人十色ですが、

同じような食生活をしていても体形が違う理由。

 

それは、基礎代謝が大きく関係しています。

 

今日は基礎代謝のお話です。

 

 

基礎代謝ってなに?

 

基礎代謝を簡潔に言い表すと、

生命維持のために使われるエネルギー

のことです。

 

<基礎代謝による生命維持>

  • 呼吸
  • 体温調節
  • 内臓を働かせる

これらの生命維持の活動が無意識のうちに体内で行われているのは、

基礎代謝のおかげなのです。

 

お休みの日に1日ぐうたらして、

なにもしなくてもお腹が空くのはそのためです。

 

1日のエネルギー消費

 

1日に消費されるエネルギーのうち、

基礎代謝だけで、約6割のエネルギーが使われます。

 

残りの4割は、

運動や日常生活、

ごはんを食べて消化吸収すること等にエネルギーが使われます。

 

 

基礎代謝量の個人差が生まれるわけ

 

基礎代謝は、

筋肉量の多い人ほど高い

と言われています。

 

なぜかというと

それほど筋肉が重要な役割を担ってくれているからです

 

 

筋肉が無ければ、運動どころか、

目をあけることすらできません💦

 

全ての動作は筋肉があってこそなので、

日々の活動に使う筋肉を維持するために沢山のエネルギーが使われるのです!

 


沢山のエネルギーが消費される筋肉は、

運動をしたりしなくても筋肉があれば、

筋肉を維持するためにもエネルギーが消費されます。

 

しかし、使わない筋肉は

「使わないならエネルギー消費するのもったいない!」

と、身体に思われてしまいどんどん筋肉が落ちてしまいます・

 

なので、

筋肉が多い人=普段から筋肉を沢山使っている人

筋肉が少ない人=普段あまり筋肉を使っていない人

と、身体の見た目も代謝量もが違ってくるのですね(;^ω^)

 

根本的に男の人と女の人では筋肉の量が違うので、

女の人のほうが基礎代謝が悪く、丸みのある身体になるのも納得です。

 

筋肉を使って「必要な筋肉」と身体に認識してもらうために

 

どんなに筋肉ムキムキの人でも、

20代がピークで、年齢と共に筋肉量は減っていきます💦

 

それに、筋肉は使わなければ身体から

「使わないってことはいらないのね?」

と思われてどんどん筋肉が落ちていきます・・・

 

50代ごろからは、あらたに筋肉を作る力も弱まってしまうので、

なにもしなければどんどん筋肉が落ちて代謝の悪い

中年太り、と呼ばれる身体になっていきます・・・

 


身体に

「この筋肉必要だからエネルギー供給よろしくね!」

と合図を送る為にも、日頃から身体を良く使うことが大切ですね!

いつもと違う事

を、取り入れてあげるだけでもだいぶ違います。

 

キツイ筋トレを取り入れなくても、

日常生活で身体を使うチャンスは沢山あります!

 

  • 姿勢を良くする
  • いつもより早歩きをする
  • いつもより早いスピードで掃除をする
  • 出来るだけ階段を使う

これだけでも筋肉の使われ方がかわってきます。

 

手軽に出来る全身運動

 

一番のおすすめは、

綺麗な姿勢で指先まで神経を使ったラジオ体操!

(綺麗な姿勢=腹筋、背筋が使われます)

 

綺麗な姿勢の取り方は、

頭のてっぺんから糸で吊るされていつもりになる

 

そうイメージすると、

自然とあごが引かれて背筋が伸びますよ(*^-^*)

 

そして、指先までピシッとして体操をすると、

少し汗ばむくらいの運動量になります。

 

一番重視すべきは下半身の筋肉

 

全身の筋肉の7割が下半身にあるので、

下半身を鍛えてあげることは、

  • 基礎代謝UP
  • 太りずらい身体作り
  • 内臓機能を活性化
  • 転んだりする怪我の防止
  • いつまでも元気で歩ける身体

と、健康には欠かせない大事な事につながります!

 

 

筋肉を増やす、今ある筋肉を維持する、

という事は、健康な身体作りに直結しています!

 

日々の少し気遣いで「筋肉貯金」をしましょうヽ(^o^)丿

 

 


 

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プロフィール

ひよこ豆
現役セラピストのひよこ豆と申します。
わんこ大好きな2児の母です。
いつも周りの人たちの元気な笑顔に、
私自身が元気をもらっています(*^_^*)
元気があれば何でも出来る!
元気な笑顔がたくさん増えますように!

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