少しの工夫で元気いっぱいになりましょう(*^-^*)

肩甲骨が痛い!苦しい!実は日頃の自分のせい?改善策3選を取り入れよう!!

姿勢の悪さから盛り上がりを引き起こす理由

肩甲骨周りの痛み

肩甲骨周りが凝っている方、コリを実感していないけれどもなんだか呼吸がしづらい方、結構多いと思います💦

けれど、「なんか調子悪い・・・」というだけで、原因を考えたり改善しよう!と思い方はなかなかいないかもしれませんね・・・

 

肩甲骨周りのコリに関して、現役理学療法士さんに教えてもらいました!♪( ´▽`)

 

毎日頑張るあなた!その不調は肩甲骨周りに疲れが溜まっているのではないでしょうか?
特に電車通勤をしている方は、重い荷物を持って、疲れたなと思いながらスマホをいじっていませんか?
家で寝転がったり、変な姿勢でテレビを見ていないですか?
また、仕事に集中しすぎて、近くでパソコンの画面を見すぎていませんか?
そのうちに、肩甲骨の動きは悪くなって、筋肉は固まって、次第に肺の動きなんかも悪くなるので、息苦しい感覚を覚えてしまって悩んでいる方も少なからずいるのではないでしょうか?
肩こりや息苦しくて悩んでいるあなたの為に、原因や姿勢チェック方法、改善策についてまとめましたので、参考に読んでみてください!

 

原因はあなたの生活の中に!?

生活
まずは、肩こりや肩甲骨周りが痛くて息苦しいという症状の原因を突き止める必要性があります。
原因を知らずに対策をとって一時的に改善したとしても、いずれまたその苦しみはやってきます。
どうせ対策をとるのであれば、良くするための最善の方法で行うことに越したことはありませんよね。
では、一体原因は何なのでしょうか?
原因を考える上でのポイントは、皆さんが普段行っている日常生活にあります。
・普段皆さんはどのようなことをしていますか?
・仕事は何をしていますか?
・家では、どのような役割分担をして、どんな家事をこなしていますか?
・人間関係でのストレスを感じるときは、誰といるときに感じていますか?
・座り方はどんな姿勢ですか?
・趣味ではどのようなことをしていますか?
・何時に寝ていますか?  等々
このように、疑問形を使ってとにかくたくさん自分に問いただしてみてください。
疑問形にするときは、原因とは直接的に関係性のないことでも良いので、思いつくままにとにかくたくさんノートや紙に書いてみてください。
「そんなの思いつかない。」
という方は、仕事・姿勢・疲れ・時間・睡眠・痛みの感じやタイミング、これらをキーワードにして広げてみてください。
そうすると、まず自分にも大きく原因があることに気づくと思います。
もし、肩甲骨の痛みが左側で我慢できないくらい激痛が走る場合や、痛みのタイミングがバラバラで瞬間的に痛みが強い方は、心筋梗塞や他の病気からきている可能性もあるので、無理せずに、医療機関へすぐに受診してください。

自分の姿勢をチェックしよう!

姿勢

 

皆さん、先程は肩こりや肩甲骨の痛みがなぜ起こっているのだろうかという原因を考えて下さったと思います。
この原因で、もし書いていなかったら考えて欲しいのですが、皆さんの姿勢はいかがでしょうか?
おそらく、多くの方の姿勢は、

顔や首が前に出ていて肩が前に丸くなり猫背のような姿勢

になっていると思います。
その姿勢を何年も続けると、高齢者になった時に身体が丸まった姿勢に確実になります。
猫背が進むと肺が広がりにくくなるので、呼吸機能や肺活量が落ちて、活動できる量が減ってしまいます。
それに動きの制限も肩、股関節、という具合にどんどん他の部位まで影響していきます。
さらに、バランス機能も低下するので転びやすい姿勢になってしまうのです。
もしかしたら、現在のあなたの姿勢は将来衰えやすい状態を作ってしまっている可能性が高いです。

 

そんな風にあなたには、なってほしくないです。
なので、あなたにはまず自分の姿勢が正しい位置にあるのかどうかチェックしてもらいます。


鏡・もしくは周りの人に横から皆さんの姿勢を見てもらうようにしてください。

誰かに写真を撮ってもらうと良いです。
①何も気にせず、リラックスした姿勢で立つ
②両肩をグッと上に持ち上げる
③②の状態のまま肩を後ろに引いていく
④そのまま脱力し、ストンと肩の力を抜く
④をやった後の状態が、実際に皆さんのあるべき肩の位置になります。
私もやってみましたが、かなり肩の位置が前に来ていました(^^;;
また、背骨の感じも丸くなっていないか同時にチェックしてみましょう!
猫背の場合多くのパターンでは胸あたりの背骨が丸くなって、顔の位置が身体よりも大きく前に位置しやすくなります。

 

 

有効な改善策3つ+α

改善策あなたの姿勢はどうでしたか?

写真になると、普段どんな感じか分かった頃だと思います。
最後に、ではどのように対策すればよいかです。
王道ではありますが、近道である改善策3つ+αを紹介していきます。
ポイントとしては、1日の中の10分でもいいので、毎日継続するように心がけてください。
そして、いきなり良くなるというよりも徐々に改善していくもの、と認識していてください。
もし、すぐにでも良くなりたいのであれば、整体や医療機関を利用して、時間よりもお金で解決する方法をおすすめします。
しかし、それでは短期的な改善であって、また頼ってしまう可能性が高くなってしまいます。
私がおすすめするのは、自分で原因を見つめ直して自分で解決のプロセスを踏んでいくことです。
そうすることが実際に1番の根本的な改善につながります。

そのうえで、足りない要素はお金を使って解決していくことが理想です。

 


では、改善策3つを紹介してきます。
1.運動
→ウォーキングや軽いジョギングを理想は30分程度行い、肩の運動は肩甲骨を大きく動かすことを意識しながら、ゆっくり回すように動かしましょう!どの時も呼吸をしていることを感じながら行いましょう。
2.ストレッチ
→肩甲骨周囲はもちろんですが、筋肉や神経のつながりを考慮すると、首や腰、腕のストレッチもしっかりしていきましょう!特に首周りのストレッチは、前後・左右・上下にゆっくり動かして筋肉をほぐしましょう。
3.入浴などで温める
→身体をほぐすことにとっても有効ですし、血流が速くなることで代謝も良くなり、不要な物質を排除してくれます(体温1℃上昇で約12%代謝は促進されます)。休日に銭湯や岩盤浴なんかで汗を流しながら、温活してみてはいかがでしょうか。


これらに加えて、さらに重要なことはあなたの生活習慣を変えることです。
改善策をこなしていく習慣や、生活中の悪習慣を断ち切るというよりも、何か他の良い習慣とシフトチェンジしていくことで、少しずつ痛いや息苦しいという状態から改善方向にむかっていきます。
いきなり、すべてを変えろとはいいません。
私自身もそんな神様のようなことはできません。
まずは、1週間に1回からでも良いです。
達成したらご褒美を自分に与えるでも良いです。
自分なりに楽しく続けやすい方法であなたの習慣ごと変えてみてください。
それは肩の悩みだけでなく、疲れの程度が変わったり、ポジティブになれたり、自分に自信を持てたり、健康的な身体になれたり、老けにくい状態になっていったり等々、身体や心を前向きにしていくのです。
無理にやる必要はないですが、これがあなたの身体にとって、本当に良いことなのは確かです。

1回は、この話を頭でなく心で理解し、チャレンジしてもらえたら嬉しいです(^ ^)

 

 

 

 

いかがでしたか?(^。^)

肩甲骨まわりの話でしたが、それ以外でもすごく重要なことにつながるお話だと思います。

 

自分の意識と行動で未来の自分が変わる、という事を意識して日々を送るのは本当に大切なことです。

 

セラピストの仕事をしている中で、いつもお客様にお伝えしていることで私の一番の思いです(o^^o)

 

 

現在の身体の状態を把握し良くない点を改める!

それが未来の元気な自分に繋がります!

 

 

接骨院に勤めていた時によく思ったことですが、

「この人に10年前に出会って教えてあげたかった・・・そしたら今こんなに辛い状態じゃなかったかもしれない・・・」

ご高齢の患者さんに対して、しょっちゅうこんな思いを抱えながら施術していました(T . T)

 

今現在も、自宅サロンという形でたくさんのお客様に施術をさせていただいていますが、最終的には辛い状態になる前に自分で改善できる人になってほしい!と思っています。

 

同業のお友達には、

「そんなこと言ったらお客さんいなくなっちゃうじゃん!∵ゞ(´ε`●) ブハッ!! 」

と笑われました(笑)確かにそうだわ(⌒-⌒; )笑

 

でも、自分でケアや改善ができ、その上で私たちセラピストはすごく辛い状態になる前のあくまでもリラクゼーション的な利用のしかたでお役に立てる状態だといいなぁと思っています( ✌︎’ω’)✌︎

 

みんな誰かの大切な人です!

あなたが元気で笑顔で居られることが、あなたを想ってくれている人の幸せにも繋がりますからね(*^_^*)

 

たくさんの人が元気いっぱい良い笑顔でいられますように☆

 

関連記事

プロフィール

ひよこ豆
現役セラピストのひよこ豆と申します。
わんこ大好きな2児の母です。
いつも周りの人たちの元気な笑顔に、
私自身が元気をもらっています(*^_^*)
元気があれば何でも出来る!
元気な笑顔がたくさん増えますように!

スポンサードリンク

応援よろしくお願いします(^^)/

にほんブログ村 健康ブログ 健康の豆知識へ