少しの工夫で元気いっぱいになりましょう(*^-^*)

低体温の改善方法!即効効くのは?3つの方法教えます!!

低体温

低体温近年増加している低体温・・・

 

低体温=病気にかかりやすい

そんな話もあるようです。

 

今回は、そんな低体温に関して、現役理学療法士さんにご本人の実体験を交え教えてもらいました♪( ´▽`)

 

 

今回は、低体温に関するお話をして行きます。

 
特に、女性は低体温の方が多い印象がありますし、意外と男性でも低体温の方っていますから、男女問わず聞いてほしい内容です。

 
ちなみに、私も2年前は体温がかなり低く、平熱は35.5℃でした。

 
これは結構やばいです・・・

 

 

 
当時は、風邪やインフルエンザ等から身体の不調で悩む機会が多かったです。

 
ただ、私も勉強やセミナーを通じて自分の体温と向き合って、今では平熱を1℃上昇させました。
それ以降は、体調不良で職場を休んだことは、1度だけしかありませんし、体調不良で悩む機会が激減しました。

 

 
だからこそ、低体温の方で対策をとれていない、もしくは対策していてもあまり効果が出ない方は、ここで体温について役立つ情報をお伝えしますので、参考にして下さい。


今回の内容は
1.体温ってどれくらいが良いの?
2.体温と代謝の関係
3.体温を上げるための3つの方法
をまとめました。

 

体質の改善には、細胞のサイクル的に約3カ月の期間が必要なのですが、できるだけ即効性の高いものも含めて紹介していきますので、楽しみながら記事を読んでみて下さい。

 

 

 平熱ってどのくらいがいいの?

 

平熱

ここはシンプルにいきます。

 
そもそも体温は、何℃にあれば良いのでしょうか?

 
WHOで言われている平熱は、36.5℃~37.1℃とされています。

 

 
私もそうでしたが、37.0℃までいくと微熱だから体調不良の手前なのでは?と思うかもしれませんが、実はそれは私たちの考えや想像にすぎません。

 
現実に、免疫細胞やこの後説明する代謝、以前紹介した腸内環境の改善にも、この体温というものが正常に作動しているかどうかは、非常に重要になってきます。

 
それに、免疫細胞に関しては、不思議なことに体温が1℃下がることで約30%免疫細胞の力が低下してしまうのですが、逆に体温を1℃上げることで約300~500%免疫細胞の力を高めてくれると言われています。

 

 
つまり、体温が低いだけで免疫細胞の力は下がり体調不良になりやすくなります。
しかし、体温が低い方でも改善していくことで、免疫力を大きく改善する可能性は秘めているということにもなります。

 

体温と代謝の関係

 

 

体温と代謝

先程は、身体にとっての正常な体温値と免疫についても触れながら説明しました。
次は、体温と代謝の関係です。
これは、腸内環境の改善の記事とも深くリンクしていますので、良ければ1度読んで頂くと、より充実した内容になるかと思います。

 


そもそも、私たちの身体は細胞で構成されています。
それぞれの細胞が、それぞれの役割を果たしてくれるから、人間が成り立っているわけです。
ただ、細胞も働いたらそれだけの疲労がたまり、疲労が溜まっていけば正常には活動できなくなってしまいます。

 

 

 

そうならないように、人の細胞は疲労が溜まれば便や尿や汗となって排泄、排泄してまた元気な細胞として働きます。

これを人間は、ひたすら繰り返しています。
このサイクルを「代謝」と言います。

 


この代謝というものが体温と大きく関わっていて、人間の体温は1℃の上昇で13%代謝機能を高めますが、1℃の低下で13%代謝機能を低下させます。

 

つまり、体温で「代謝が良いのか悪いのか」見当をつけることができるのです。

 
・・・ということは、「代謝を良くしたいのであれば体温を上げることが必須」であるということも言えます。

 
まとめると、低体温の方は、代謝量が低下しているので老廃物が溜まりやすくなってしまっていたり、内臓の働きが鈍っていたり、血液の循環も悪いので冷えやすいなど私たちにとっては非常にデメリットでしかないのです・・・

 

体温を上げるための3つの方法

体温を上げる

 

では、実際にどのような方法で体温を上げていけばよいのでしょうか?
体温を上げる方法としては、大きく分けて3パターンです。


1.自分で熱を発生させる
・ウォーキングやストレッチ、筋トレなどを日常的に取り入れてみて下さい。
それ以外でも、通勤時間帯にエレベーターではなく、階段を使う、自転車で行くところ歩いていくなど、小さいことからやってみましょう。

 

 

2.身体の外側を温める
・まずは、普段来ている衣服です。
低体温の方は、身体を冷やさないような服選びをしてみて下さい。
・次に、入浴です。
熱い湯船につかることは正直オススメできません。

 

なぜかというと、「人は急激に身体の変化を感じ取るとその分元に戻そうと必要以上に働いてしまう」からです。
この場合、結果的に体温を下げてしまうので、睡眠にはスムーズに入りやすいですが体温の改善には不向きです。

 

 

なので、入浴でオススメなのが半身浴です。
ポイントは、ぬるめのお湯で汗をかくか、かかないかくらいの温度設定が良いでしょう。
半身浴をオススメする理由は、下半身の血液の約60%は冷えていると言われていますので、ここをできるだけ体温が冷めないようにじわじわ温めていくからです。

 

 

3.身体の内側を温める
・個人的に1番即効性があります。

 

<食べ物>

根菜類・きのこ類・スパイス類を中心に摂取してみて下さい。
あと、熱を作り出すために必要な動物性たんぱく質をとりましょう。
<飲み物>
私はこの飲み物を毎日飲み続けて、体温を上昇させたと思っています。
それが、白湯です。
温かい飲み物は、血管を広げて血液の流れを速くします。
それに、内臓へも直接届くので、内臓の機能も高めてくれます。
当然、冷たい水では逆のことが起こります。
なので、低体温の方は冷水ではなく常温の水や白湯をとるように変えてみて下さい。
私も半信半疑で始めた身ではありますが、着実に良い変化として身体に表れたので、皆さんにもお伝えしました。
お茶やココア、ハーブティーでも良いと思いますが、不要な成分がなくスピーディーに身体に行き届けてくれる白湯の方が即効性は高いと思います。

 

 

あとは、実践あるのみです。
私には、白湯が効果的でありましたが、万人に共通かはわかりかねます。
しかし、ここまで読んでくださったあなたは、体温をどのように改善するかという情報を得ましたので、行動することで自分に合った方法を見つけ、少しでも体温を上げていき、健康的な身体を手に入れて下さい!

 

 

 

いかがでしたか?♪( ´▽`)

 

低体温がおこす身体への影響と改善法が分かりましたね(^-^)

 

私の父も低体温で、平熱が35度台です(⌒-⌒; )

👇低体温の人は、こちらも合わせて是非是非読んでみてください!!

 

 

気温の1度だと体感的にも大差ないですが、体温の1度だと随分な違いですね!!

 

今日の自分の意識と行動が未来の自分を作りますからね〜o(`ω´ )o

 

低体温脱出 → 免疫と代謝がUP → 元気モリモリパワフルに!

 

 

元気があればなんでもできる〜!!元気出してこうぜ〜ぃ!!!(^O^)

 

 

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プロフィール

ひよこ豆
現役セラピストのひよこ豆と申します。
わんこ大好きな2児の母です。
いつも周りの人たちの元気な笑顔に、
私自身が元気をもらっています(*^_^*)
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元気な笑顔がたくさん増えますように!

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