ノロウイルス

ノロウイルスの消毒は塩素系漂白剤!トイレ掃除と感染者の心得に注目!!

前回に引き続き、ノロウイルスのお話、第2弾!

第1弾はこちらの記事です。

 

今回は、2次感染を防ぐことに注目したお話です。

 

 

 

ノロウイルスの2次感染で一番多いのは?

家族や職場や学校等身の回りで、ノロウイルスに感染してしまった人が出た時、「うつるかも・・・💦」と不安になりますよね(;´Д`)

 

感染者が「感染した💦」という自覚がある場合はまだしも、自覚がない人がウイルスを媒介していることもあります。

免疫力が比較的ある人は保菌者でありながら下痢などのノロウイルスと思わしき症状が出ないケースもあるのです。

 

症状の有無に関わらず、すでに感染している人からの2次感染で一番多いのが「トイレ」と言われています。

 

それは、ノロウイルスが腸内で増殖し、嘔吐や下痢と一緒に出てくるからです。

 

感染者の嘔吐や下痢を一手に引き受けてくれるトイレはウイルスの宝庫になってしまいますね💦

 

トイレの注意するべき個所

トイレの便器はもちろんの事、気を付けたい箇所が沢山あります。

 

  • 便座
  • 便座の蓋
  • トイレットペーパーの蓋

ウイルスいっぱいの吐しゃ物は、壁や床にも飛び散っているのです(-_-;)

 

特に、トイレ使用後に流す際、便座の蓋を閉めないで流してしまうのは便器内のウイルスを更にまき散らすことになってしまうので要注意です・・・

 

感染者が居る時のトイレ掃除の心得

 

掃除には、塩素系漂白剤(キッチンハイター等)を50倍に薄めたで行います。

 

塩素スプレーは、時間が経つと効果が弱まってしまうので1日使い切りで用意した方が良いです。

毎回計量するのは面倒なので、私が使用したときはスプレーボトルに、「塩素」「水」とそれぞれの量のラインを油性マジックで書いてしまいました。

そうすれば、次に作る時は線を目安にちょろちょろと入れておしまいなので簡単にすぐ出来ます(^^)/

 

 

掃除には、ゴム手袋とマスク着用、上に着ているものはなるべくズボン等にINした格好がGOODです!

 

<塩素50倍スプレー除菌掃除の場所>

  1. 便器
  2. 便座
  3. 便座の蓋
  4. タンク
  5. トイレットペーパーの蓋
  6. ドア
  7. ドアノブ
  8. 電気のスイッチ

この10か所はしっかり押さえておきたいところです。

 

そして、ゴシゴシお掃除するのではなく、なるべく更に飛び散ったりする事を防ぐよう静かに行った方が良さそうですね!!

 

塩素系漂白剤は、

「混ぜるな危険」 

の表示がありますね!

ハイター 衣料用漂白剤 大 1500ml

酸性タイプの洗剤と混ざってしまうと有毒ガスが発生してしまうので、普段のトイレ掃除の洗剤が酸性タイプの洗剤を使っている場合は気を付けてください!特に、便器のブラシ等に、普段の洗剤の成分が付着しているかもしれません!!

サンポール トイレ洗剤 尿石除去 1000mL

感染者のトイレ使用心得

 

自分が感染者になってしまった場合。。。

 

必要以上、人と接しない事はもちろんですが他にも大事な家族を巻き込まないように出来る事!

 

絶対守るべきことは、

  • 吐しゃ物をトイレで流す時には必ず便座の蓋をしてから流す
  • トイレットペーパーは、家族と共有せず自分用を1個用意する
  • トイレ後の手拭きタオルも家族と共有しない

この3つを気にかけるだけでも感染リスクは大きく変わってきます!('◇')ゞ


自分が罹っても、家族が罹っても辛いノロウイルス・・・

 

他のウイルス感染症とは違い、アルコール除菌が効かない恐ろしくてしつこいウイルス・・・

 

こんな呪いのウイルスが猛威を振るいませんように・・・(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

 

 

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