少しの工夫で元気いっぱいになりましょう(*^-^*)

首の後ろが痛い!脳梗塞だったりして?こんな症状に要注意!!

首の後ろ

最終更新日

 


「首の後ろが痛い!もしかして私、脳梗塞になっているかも?」

頭痛がする時にそんな不安に襲われることありませんか?

 

今回も現役理学療法士さんにしっかり教えていただきました!!(*^-^*)
脳梗塞の可能性としては低い確率ですが、0ではありません。
不安を抱えている方もそうでない方も、ぜひ一度この記事に目を通して欲しいです。
なぜなら、日本の死亡原因の第4位が脳梗塞によるものだからです。

 

日本生活習慣病予防協会によると、年間約6万人が脳梗塞で亡くなっているとのデータがあります。
それに脳梗塞になるというケースは、他の生活習慣病である高血圧、糖尿病、心疾患などにかかるリスクも高くなります。
だからこそ、ここで身近に起こりやすい脳梗塞というものを理解し、医者だけに頼るのではなく、自分自身でも知識を蓄えておくことで対策してほしいんです。

 
未来のことはどうなるか分かりませんが、病気になって後悔する前に、未然に知識を蓄えて対策ができるのならば、自分も周りの家族や友人などにも明るい日々が訪れます。
まずは、脳梗塞というものについて知っていきましょう!

 

そもそも脳梗塞って具体的に何?

脳梗塞とは簡単に言うと・・・・・
脳の血管の一部がつまってしまい、それより先の血液が流れなくなってしまうことです。
なんとなくでも知っている方は多いと思います。
もう少し深くみていきますね。


まず初めに、私たちの身体は細胞で出来ており、沢山の細胞はそれぞれ役割を持ち、私たちの身体が生きていけるように働いています。

 

例えて言いますと、会社の社長が自分自身とすると、その会社にはたくさんの社員の方々が会社の利益に貢献できるように活動しています。この社員の方々が細胞にあたります。


私たちの細胞のエネルギー源は血液です。

 

血液が細胞に送られて、細胞は役割を果たしていきます。

梗塞という状態になると血管の一部がつまってしまい、それより先の血液が流れなくなります。

そして、一定時間血液が途絶えてしまうと細胞が死にます。

 

脳の細胞は、一度死んでしまったら再生はしません・・・

そうなると、私達の身体に後遺症という形でやってきます。

そして、最悪の場合亡くなってしまうのです。
また、梗塞した場所にもよりますが、処置の対応が4.5時間以内と早ければ早いほど、後遺症が軽くなる可能性が高いです。
だからこそ、皆さんには身体が発信する脳梗塞の信号を見逃さないでほしいです。
そこで次は、脳梗塞になると、どのような症状が出てくるのか解説していきます。

 

脳梗塞ではこんな症状が出てきます

 

まず、脳の血管の病気で混同しやすい点を整理しましょう!

 


<脳卒中?脳梗塞?脳出血?これって同じ?>
聞いたことはあっても、戸惑う方がいると思います。
脳卒中⇒脳に血液が流れなくなり、脳の細胞に栄養が届かずにダメージを与えてしまう状態
脳梗塞⇒脳の血管がつまって細胞に栄養が届かなくなる状態

脳出血⇒脳の血管が破れて細胞に栄養が届かなくなってしまう状態

他にクモ膜下出血などがあります。

広い意味では同じものを指しています。


ここから本題です。
<脳梗塞の症状>
・片方の顔や手足に麻痺や痺れがおこる
・呂律が回らない、言葉がうまく話せない
・自分では言いたいことがあるのに言葉がでてこない
・相手の言っていることに理解ができない
・意識障害がおこる
・ありえないような痛みの頭痛がする
・片方の目が見えない、見えずらくなる、二重に見える  など

 

 
ちなみに病院で患者さんから聞いたものとしては、
・いきなり手足に力が入らなくなった
・ご飯を食べていたら、片側の唇から食事が垂れていた
・いきなり頭痛がして気づいたら病院にいた  など

 
症状は様々ですが、どれもその日突然起こることが脳梗塞では多いです。
だからこそ、今伝えた症状は把握していて下さい。

 
ちなみに、「タイトルの首の後ろが痛い」というのは症状からして、突発的に起これば何か重篤な病気が潜んでいるかもしれませんが、慢性的な痛みであれば、ストレスや姿勢の乱れ、肩こりなどが原因の可能性も高いので、脳梗塞と考えるのは中々難しいです。

 

 

こんな生活をしている人は気を付けて!

では一体どんな方が脳梗塞になりやすいのでしょうか?
脳卒中治療ガイドライン2015によりますと、
リスクとして以下の5つが挙げられています。
1、 うっ血性心不全
2、 高血圧
3、 75歳以上
4、 糖尿病
5、 脳卒中もしくは一過性脳虚血発作
とされています。
うっ血心不全に関しては、心臓の機能が下がっていて、血液の循環が悪くなっていると捉えてください。
1〜5の状態を簡単にまとめると、血液がドロドロで血管の弾力が落ちていて流れが悪くなっている状態なのです。
年齢は防ぎようがありませんが、その他に関しては生活習慣を見直すことでリスク要因と脳梗塞を予防することができます。
冒頭で述べた、脳梗塞を予防することは他の生活習慣病の予防にもつながるといった意味が分かりましたでしょうか?


最後に予防方法についてまとめます。
まずは、あなたの普段のライフスタイルがどうなっているのか知ってください。
できればノートに記録しておくと、より自分の生活パターンが把握できるでしょう。

そこから、
運動
栄養
睡眠
禁煙
アルコール  など
に意識を向けて予防していきます。
※運動、栄養、睡眠に関しては他の記事で詳しく記載する予定です。
禁煙は絶対です!!!!!

自分自身に百害あって一利なしであるうえ、あなたの喫煙で周りの方に苦しみを与えることにもつながってしまいます。
アルコールは、飲む量を2杯までにするなどルールを決めて実行してみてください。
皆さんが私の記事を読んで、脳梗塞というものを少しでも理解して、未然に脳梗塞を防ぐための予防や、周りの方に脳梗塞の前兆が出ていたらその信号に気づけるようになれれば、この記事が本当に輝き出す瞬間となるでしょう。

 


現役理学療法士さんの深い知識を分かりやすくお伝えしていただきました!(^_-)-☆

 

私自身の身内でも、脳梗塞、心筋梗塞になった人がいます・・・

普段の生活と、発症してしまった時の早めの対処はとても大切ですね!!

 

元気があれば何でも出来る!!

元気でなければ色々な事が難しくなってしまう・・・

 

明るい元気な笑顔でいられますように(*^-^*)

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プロフィール

ひよこ豆
現役セラピストのひよこ豆と申します。
わんこ大好きな2児の母です。
いつも周りの人たちの元気な笑顔に、
私自身が元気をもらっています(*^_^*)
元気があれば何でも出来る!
元気な笑顔がたくさん増えますように!

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