少しの工夫で元気いっぱいになりましょう(*^-^*)

癌の原因を知って防ぐ3つのこと!がん保険や医療保険に入るタイミングは?

最終更新日

相変わらず3大疾病に入っているガン。

毎日、私たちの身体の中で出来るガン細胞。

 

そして、ガン細胞が本格的に腫瘍になると命の危険にも陥る憎きガン。

 

今日は、ガンになる原因を知って防ぐというお話です。

最後には、保険の外交員をやったこともある私からの保険についてのワンポイントアドバイスもあります。

 

 

ガンになりやすい人の性格

 

よく「頑固な人はガンになりやすい」と言いますね。

 

ガン以外でも、病気全般、ストレスが大きな原因です。

 

ガン細胞と戦ってくれるNK細胞はストレスにとても弱い戦士です💦

NK細胞に関しては、こちらも読んでみてください👇

 

 

色々な事がストレスになるのは自分の心の受け止め方のせいでもあります。

 

頑固な人は、自分の意見を曲げない、他人の意見を受け入れられない、というところがありますね。あ、私もだ(笑)

 

あと、真面目過ぎる人も「こうでなければ!」という思考の固さは頑固に通じるものがあります。

 

そして、色々と気にしすぎてしまう心配症もあまりよくはありません。

 

頑固さ、真面目すぎさ、臆病さは行き過ぎないレベルに克服してあげた方が自分の為、身体のためですね。

 

しかし、難しい所です。

 

人の長所短所は紙一重です。

 

頑固さも、頑固だなぁと受け取る人も居れば、芯が強いなぁと受け取る人も居る。

真面目さも、頭がかたいなぁと受け取る人も居れば、しっかりしているなぁと受け取る人も居る。

心配性も、細かい事まで気にしすぎだよと受け取る人も居れば、気が付く人だなぁと受け取る人も居る。

 

人の評価は気にすることないってことだと思います。

・・・と話がちょっとそれましたね(;^ω^)

 

何事も、こだわりすぎず、自分の法律だけで判断しないことが1つの出来事をストレスとして重く受け止めないコツではないかなと思います。


ストレスを感じると、NK細胞が弱くなってしまうだけでなく自律神経も乱れてしまいます。

 

そして、とても問題なのが、

ストレスで呼吸が浅くなってしまう

という事です。

 

酸素があまりない状態はガン細胞にとって良いコンディションなのです。

 

嫌なストレスをいっぱい感じて酸素の供給が少ない状態はガン大喜びなのです💦

ガンになりやすい人の身体

 

熱い物を飲み食いする人は咽頭ガンになりやすい、

お酒を沢山飲む人は肝臓ガになりやすい、

煙草を吸う人は肺ガンになりやすい、

など色々言われます。

 

 

それぞれ根拠がありそう言われるのにも納得ですが、

しかし、それよりも第一に大切な事は、

身体を冷やさない

ということです。


ガン細胞は、35℃台が一番大好き。

そして、40℃位の、いわゆる高熱時には、

ガン細胞は死滅すると言われています。

 

ちなみに、

38.5℃になると免疫細胞が活性化される

と言われているのでインフルエンザなどの強いウイルスに感染してしまった時などに高熱が出るのもすごく納得です。

 

低体温症の人は、平熱が高めの人よりもガンになるリスクがとても大きいのです。

自分の平熱が何℃かわからない、

という人もたまに居ますが、朝起きて活動する前の体温を測って平熱を把握しましょう!!

 

 

健康の基本の3つ

 

ここまでで、3つの大事なことがわかりますね(^_-)-☆

  1. ストレスの溜まりづらい考え方や捉え方をする
  2. 呼吸をしっかりして体内に酸素を沢山取り込む
  3. 身体を冷やさず出来るだけ温めて免疫UP

ちょっとした事のようで本当に大事なこの3つ。

 

実は、私の父は、ガンです。

今から1年半前に右の腎臓にガンが見つかり手術をしました。

そして現在、数週間前に、膀胱に転移していることが発覚し、月末にまた手術です。

 

父は、短気で頑固で何でもキチッとしなければ気が済まない性格。

そして、低体温で平熱が35℃台。

ウォーキングをする等、自己管理も頑張っていましたが、再発・・・

 

基本の3つ、特に身体を冷やさないということは大切だと更に痛感です・・・

 

本当に本当に、身体を冷やさない、ということは大事なこと、と心に置いておいてくださいねm(__)m

 

 

保険の話

 

「保険」と一言で言っても、種類も保険会社も沢山あります。

 

保険を検討して入る時に覚えておいて欲しい事が2つ。

 

1.病気が発覚する前でないと入れないケース、または持病があると支払い保険料が高額な保険商品にしか入れないケースがある

検診等で、ガンや病気が見つかってからでは保険に入れない事が多いです。

それに、病気が完治してから5年以内は保険に入れないという事も・・・

 

2.申し込みをしたらすぐに加入した保険の効力が発揮されるわけではない

保険の申し込みをするには3つのことをします。

①申込書の記入

②傷病歴や持病等の告知

③第一回目の保険料の払い込み

この3つが完了してからが、保険会社に保証してもらえる「責任開始」という事になります。

申し込みを書いた日から保証してもらえる、と思ってしまう人が多いので要注意です。

 

そして、ここからがまた要注意!!!

ガン保険は、上記①~③が揃って本来「責任開始」になる日から90日から3か月後の待ち期間というものがあるケースが多いです。

 

 

健康診断やガン検診の万が一に備えて保険を検討&加入するときは、

「この保険の責任開始日はいつからなのか?」

ということもしっかり確認した方がいいですよ(^_-)-☆

 

なんせ保険は人生で2番目に高い買い物と言われていますので・・・


今回ガンが再発してしまった私の父。

その知らせを聞いた私もガーンとなりましたが、

手術を受けられるというだけでも未来は明るいと思わなくちゃ(*^-^*)と頭を切り替え、力強い応援団になろうと思います。

 

そして、保険はしっかり入っていたので、そこは安心です!(^^)/

 

 

 

沢山笑ってしっかり身体を温めて、心も身体も元気になろう!!!ヽ(^o^)丿

 

 

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プロフィール

ひよこ豆
現役セラピストのひよこ豆と申します。
わんこ大好きな2児の母です。
いつも周りの人たちの元気な笑顔に、
私自身が元気をもらっています(*^_^*)
元気があれば何でも出来る!
元気な笑顔がたくさん増えますように!

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