少しの工夫で元気いっぱいになりましょう(*^-^*)

サポーターの効果は?寝る時はどうする?効果的な使い方で体を守りましょう!

腱鞘炎になってしまった時の対処法

最終更新日

 

 

サポーターを使ったことはあっても、サポーターの効果を具体的に知っている人は少ないかもしれません。

 

急性的な痛みや慢性的な痛みなど、さまざまなシーンで活用するサポーターですが実際どんな効果があるのでしょうか?

結局のところ、サポーターは字のままの機能で「サポートする(補助する)」という効果が大きいです。

 

 

 

  • サポーターの効果
  • どんな時にサポーターを使うと良いか
  • 寝る時にサポーターはどうするか

 

 

過去に接骨院での勤務経験のある現役セラピストの筆者がサポーターについてお伝えします٩( ‘ω’ )و

 

 サポーターの効果

 

サポーターの効果

 

 

結論は冒頭で申し上げた通り、補助する効果があります。

 

サポーターは筋肉の補助の為に使用することがほとんどです。

 

「痛いからなんとなくサポーターしとくか~」

「してると楽だからしとく」

という感じで漠然と使用している人もいますね。

 

 

筋肉が痛んでいたりして痛みや身体の使いづらさ等の苦痛がある箇所の筋肉の動きを助けてあげるためのサポーターなのです。

 

 

 

どんな時にサポーターを使うと良いか

 

どんな時にサポーターを使うと良いか

 

日常生活でもどんな仕事でも、手・腰・足のいずれかを使いいつも同じような身体の使い方をすることが多いですよね。

 

・・・ということは同じところを酷使しているので痛めやすいし治りにくいという結果がついてきます。

 

かといってなかなか仕事を休めない・・・

でも身体の痛いところがある・・・

そういう状態だと心も元気が出ず、ストレスでしかなくなってしまいますね(;´д`)

 

 

痛いのを我慢して酷使すれば、炎症などがひどくなり動かせる範囲が狭くなる・治りが遅くなるという結果になってしまいます。

痛みがある時は安静が一番ですが、そう出来る状況の人はなかなかいないですよね・・・

 

そんなときこそサポーターに助けてもらいましょう!!

 

手首の腱鞘炎・慢性的な腰痛・慢性的な膝の痛みなどには、サポーターに助けてもらうと本当に良いです!

 

特に慢性的な痛みには温めてあげる事も大切なのでサポーターはもってこいですね!

慢性的な痛みに関してはこちら👇

 

 

 

 

ただ、ぎっくり腰などの急性的な痛みの場合は、発症から48時間は温めずに冷やして安静にし発症3日目からサポーターで補助をしながら動かし始めるというところは、間違えないように気を付けた方が良い点です。

急性的な痛みに関してはこちら👇

 

 

寝る時にサポーターはどうするか

 

寝る時にサポーターはどうするか

 

「サポーターをしてると楽だから」と、常にサポーターをしている人もいますが良いことではありません。

 

楽だしまたズンと痛くなったら嫌だからとサポーターをつけっぱなしにしたくなるかもしれませんね。

 

 

 

 

しかし、サポーターに頼ってばかりだと自分自身の筋肉落ちてしまいます。

 

 

 

痛みや炎症が引いたらしっかり筋肉を使って鍛えなおしてあげてくださいね!

 

 

特に、足の筋肉は歳をとればとる程落ちやすく付きづのです。

 

 

 

痛いけれども頑張らなくてはならない時にはサポーターでしっかり補助してもらい、良くなってきたらぶり返さない程度にしっかり筋肉を使ってあげる、という事を意識しながら上手に活用しましょう!!

 

 

 

実際に、サポーターに頼りきりの方を目の当たりにした時にサポーターをしっぱなしの方としない方で確実に筋力が違います。

 

腕や足を骨折して1ヶ月程ギブスで固定した経験がある方は、いざギブスが取れた時に左右差を感じたことと思います。

 

 

便利でありがたいサポーターですが、未来の身体に逆に悪影響にならない様に上手に活用してくださいね!!

 

サポーターのお世話になるようなことがないのが一番ですけれどね(⌒-⌒; )

 

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プロフィール

ひよこ豆
現役セラピストのひよこ豆と申します。
わんこ大好きな2児の母です。
いつも周りの人たちの元気な笑顔に、
私自身が元気をもらっています(*^_^*)
元気があれば何でも出来る!
元気な笑顔がたくさん増えますように!

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